皆さんもふと「なんで7月2日がうどんの日なの?」と疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?
そんな疑問を私の記事で解決して、私と皆さんの知識を増やしていきましょう~!
それではLet‘s GO!
7月2日は、農家にとっては田植えや麦刈りを終える目安として、重要視されていました。
この日は、夏の到来を告げる雑節「半夏生(はんげしょう)」と呼ばれ、その日に収穫した小麦でうどんを打ち”繁忙期の労”をねぎらうということで、1980年、7月2日を「うどんの日」として制定したのだそうです。
私は半年だけですけど、群馬県の長野原町というところで短期アルバイトとして農業をやらせてもらった経験があるのですが、マジできつかったです。 主にキャベツとかレタスを収穫する時、ずっと同じ体勢でいるのですごく疲れた思い出があります。(笑) 初日は筋肉痛が酷かったですね。
しかしですね、あの大自然の中で働かせてもらったのはすごく貴重で楽しい経験にすることができましたし日々ご飯を食べる際の感謝の気持ちもより一層深くなりましたね!
それは、香川県の土地柄に関係しています。
香川県ではうどんに作りに必要な材料がすべて生産できる環境でおり、うどん文化が発展し今では「うどん県」と呼ばれるようになった。
うどんの主な原料は小麦です。香川県は瀬戸内海式気候のため、一年を通して温暖で晴れの日が多く、雨が少ない地域です。これは、四国山地と中国山地に囲まれているため、雨雲が入りにくいことが理由です。
雨が少ないため、昔から水不足に悩まされてきました。そこで、人々は雨水をためる「ため池」を数多く造り、現在では県内に1万6,000を超えるため池があります。これらのため池を利用することで、水田を広げて米づくりができるようになりました。

さらに、米を収穫した後の田んぼでは「二毛作」と呼ばれる方法で小麦を栽培しました。二毛作とは、同じ土地で一年に二種類の作物を育てる農法のことです。香川県の気候は小麦の栽培にも適していたため、小麦の生産が盛んになりました。
収穫された小麦は、うどんだけでなく醤油づくりにも利用されました。また、瀬戸内海ではうどんの”だし”に欠かせない「いりこ(煮干し)」が豊富に獲れ、塩づくりも盛んでした。このように、うどんに必要な材料がそろっていたことから、香川県ではうどん文化が発展し、県全体に広まりました。
つまり香川県ではそのすべての食材、小麦・塩・醤油・いりこ(煮干し)が生産可能な上、特に小麦やお塩は良質とされている。そのため他県からの調達を省くことができ、いまではうどんに必要な食材を特産とすることができ「うどん県」と呼ばれているのです!
いや~うどんの事をこんなにも調べたのは人生で初めてですね(笑)
ここまで読んでくださった皆さんもうどんの事や歴史なんかも理解できたのではないでしょうか?私と皆さんの知識量が増えたところで今回はこの辺で終わりたいと思います☻
ではまた次の記事でお会いしましょう~!



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